古賀太陽、最終節逆転優勝へ向けて前向きな心境「去年とは全然違う」
柏レイソルのDF古賀太陽は、最終節のFC町田ゼルビア戦に向け、前向きな心境を語った。勝ち点1差で首位の鹿島アントラーズの結果に影響されるが、勝利が求められる状況を「過去の苦しい状況に比べれば楽しめる要素が多い」と感じている。今季37試合にフルタイム出場し、攻撃的なチームを後方から支えてきた。監督交代後、新加入選手が多い中でのフルタイム出場には感謝している。最終節でもフルタイム出場すれば、柏では26年ぶりのフィールドプレーヤーの皆勤賞となることに喜びを感じ、「一番充実したシーズン」として、勝利でシーズンを締めくくる決意を示した。
