FC大阪がJ2昇格プレーオフ準決勝で金沢に勝利、決勝進出決定!
J2昇格プレーオフ準決勝で、FC大阪がツエーゲン金沢に1-0で勝利し、決勝へ進出した。
試合は後半15分、FW島田拓海がクロスを押し込み先制点を決め、そのまま勝利を収めた。
決勝は14日にテゲバジャーロ宮崎と対戦することになり、場所は準決勝と同じく鳥取のAxisバードスタジアムで行われる。
FC大阪はリーグ3位でホーム開催権を持つが、花園ラグビー場が確保できず、約200キロ離れたスタジアムで戦うことになった。
この異例の開催地変更に対し、ファンからは不満の声が上がり、SNSでは「また鳥取か」という投稿や、関西での開催を求める意見が見られた。
FC大阪の近藤社長は、ホームタウンでの試合開催ができず、ガイナーレ鳥取に感謝の意を示しつつ、ファンに謝罪した。
今後の試合は、クラブとファンにとって特別な意味を持つ重要な対戦となるだろう。
