千葉が17年ぶりのJ1昇格に王手!大宮逆転敗北の劇的な準決勝を振り返る
J2で3位のジェフユナイテッド千葉が、J1昇格プレーオフ準決勝でRB大宮アルディージャに4-3で逆転勝利を収めた。
千葉は後半26分以降、0-3の劣勢から一気に4点を奪い、17歳のMF姫野誠がデビュー戦で同点ゴールを決めた。
一方、大宮は前半からリードを奪い、CKを起点にMF泉やDF関口のミドル弾で前半3点を挙げていたが、試合中の選手交代が流れを変えた。
宮沢監督は敗因を振り返り、采配の不足を認めた。選手たちは千葉の反撃を止められず、試合の主導権を失ったと感じている。
次の決勝では、千葉が徳島ヴォルティスと対戦し、17年ぶりのJ1昇格に挑む。逆転劇が生んだ緊張感と感動が、試合の記憶に刻まれる結果となった。
