【痛恨】アルビレックス新潟、高知戦PK戦で黒星…新井泰貴&モラエス活躍も及ばず!
高知戦敗北のニュース概要
アルビレックス新潟は、明治安田J2・J3百年構想リーグ第5節のホーム開幕戦で高知戦に臨み、PK戦の末に敗北した。
前半はシュート0本と苦戦し、0-2で折り返したが、後半にMF新井泰貴とFWマテウス・モラエスが立て続けに得点し、同点に追いついた。
しかし、今大会初のPK戦は3-4で敗れ、勝ち点1を獲得し、順位は暫定2位となった。
新井は、本来ボランチの選手でありながら、急遽左サイドバックで先発出場し、CKからのこぼれ球を押し込み今季初得点を記録。
さらに、相手のスローインをカットし、アシストも加える活躍を見せた。
モラエスも同点ゴールを決め、チームの盛り返しに貢献したが、PK戦での敗戦を悔やんだ。
監督は、サポーターの応援が力になると実感した。
昨年6月の横浜M戦以来9カ月ぶりのホームゲームでの勝利はならなかったが、新井は次節の奈良戦で勝利を目指す決意を表明した。
試合前には、NTTドコモからサポーターの写真で作られたエンブレムのモザイクアートと約340万円の応援金がクラブに贈呈され、選手たちは感謝の意を表した。
新井&モラエスの注目ポイント
- アルビレックス新潟は高知戦で後半に2点を奪い追いつくも、PK戦で敗北し勝ち点1を獲得。
- MF新井泰貴が緊急の左サイドバックで初得点を挙げ、FWマテウス・モラエスも得点に絡む活躍。
- ホーム開幕戦でサポーターの期待に応えられなかったものの、後半の盛り返しは収穫と監督が評価。
ホーム開幕戦の分析・解説
アルビレックス新潟のホーム開幕戦は、PK戦の末に敗北という結果に終わった。
前半のシュート0本という深刻な状況から、サポーターの不満は顕著であり、チームの課題を浮き彫りにした。
しかし、後半の2ゴールは、新井泰貴の意地と、マテウス・モラエスの得点能力が光った。
特に、本来のポジションではない左サイドバックで起用された新井が、得点とアシストを記録したことは、チームにとって大きな収穫と言える。
監督は、サポーターの存在がチームを後押ししたと語っており、ホームゲームの重要性を示唆している。
今回のPK戦での敗北は、勝ち点1に留まったものの、後半の盛り返しは、チームの精神的な成長を示している。
昇降格のない今大会において、勝利への執着は重要であり、次節の奈良戦での巻き返しが期待される。
クラブスポンサーからの支援は、チーム強化に繋がる重要な要素であり、サポーターとの一体感も醸成されている。
今シーズンは、ホームでの勝利を重ね、J1復帰への道を歩むことが目標となるだろう。
※おまけクイズ※
Q. 記事の中で、アルビレックス新潟のMF新井泰貴選手が急遽務めたポジションは?
ここを押して正解を確認
正解:左サイドバック
解説:記事の序盤で、新井選手が本来ボランチでありながら左サイドバックで先発出場したことが言及されています。
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