藤枝東、清水ユース相手に粘りのスコアレスドロー
高円宮杯U18サッカープリンスリーグ東海の第8節で、藤枝東が清水ユースと0-0のスコアレスドローを記録した。
藤枝東は約1カ月ぶりのリーグ戦で、無傷の7連勝中の清水ユース相手に価値ある勝ち点1を獲得した。
後半28分にFW森田一颯が退場したものの、藤枝東は集中力を保ち、無失点で試合を終えた。
植松弘樹監督は、相手にゴールを割らせなかったことを収穫と評価した。
藤枝東は7日の県総体決勝で浜松開誠館に敗れ、全国出場を逃したが、その教訓を生かして再起を目指した。
主将のDF井上凱晴は、敗戦から得たことが多いと語り、練習の意識が変わったと述べた。
試合序盤は押し込まれる時間が続いたが、藤枝東は粘り強い守備でゴールを死守した。
リーグ戦はここまで1勝3分け4敗で8位に位置しているが、清水ユースとの引き分けは巻き返しの弾みとなる。
次戦は藤枝明誠との「藤枝ダービー」で、井上主将はボール保持を重視したスタイルを貫く意向を示した。
一方、清水ユースは数的優位を生かせず、ゴール前での精度を欠いて無得点に終わった。

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