新潟経営大にサッカー経験生かす新学長就任と大学の未来
新潟経営大学に元Jリーガーの杉山学氏(57)が8月1日に学長として就任した。現役時代はFWとして清水、山形、新潟に在籍し、サッカー界と深く関わってきた経験を大学の発展に生かす意欲を示した。彼は母校の国士舘大サッカー部出身では初の学長であり、多くのOBやサッカー関係者から励ましや期待を受けている。卒業生には日本代表GK東口順昭などJリーガーも多く、学生はインカレ出場など実力をつけており、大学のスポーツ強化が進展している。彼はスポーツが大学の活性化や特色になると語り、強化指定部の拡大や、スポーツと経営の連携による人材育成の重要性を強調した。さらに、実社会での経験を重視し、学生に実習や現場での学びを促進したい考えを示し、自身のサッカー経験や上達のための努力、競争の厳しさを例に社会で必要な実践力の養成を訴えた。杉山氏は静岡の清水でデビューし、当時は一流の選手たちと切磋琢磨した経験や、その刺激を今も励みと感じている。大学経営においてもスポーツと経営の融合を推進し、社会に貢献できる人材育成を目指す姿勢を示している。

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