日本代表はメキシコに0-0の粘り強いドロー、収穫と課題が交錯した国際親善試合
日本代表(FIFAランキング17位)は、米カリフォルニア州オークランド・コロシアムで行われた国際親善試合でメキシコ代表(同13位)と0-0で引き分けた。
序盤から日本が主導権を握り、久保建英や南野拓実らが決定機を迎えたが、ゴールには至らなかった。
守護神・鈴木彩艶の堅守や堂安律、三笘薫らウイングバック陣の献身が光った。
メキシコとは国際Aマッチでは過去4連敗中で、特に久保にとっては東京五輪3位決定戦以来の因縁の対戦となった。
森保一監督は欧州組主体で3-4-2-1の布陣を採用し、負傷者を抱える中で遠藤航や鎌田大地を起用。
試合終盤、相手DFがレッドカード退場となる場面もあったが、得点に繋げることができなかった。
森保監督は「デュエルで優位に立ちチャンスは作ったが、最後の決めきる力が不足」とコメント。
今後、中3日で米国代表(FIFAランキング15位)との一戦に臨む予定。

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