長友佑都が語る日本代表の進化とメキシコ戦、主導権握った一戦の舞台裏
日本代表は国際親善試合でメキシコ代表と対戦し、0-0の引き分けに終わった。
FIFAランキングで日本は17位、メキシコは13位と格上だが、過去4連敗中の相手に対し堂々とした戦いぶりを見せた。
試合に出場しなかったDF長友佑都は、「勝てた試合だった」と語り、前半は日本が圧倒的に主導権を握り、メキシコ相手でも攻撃的なサッカーを展開できている点を成長の証と評価した。
長友は14年W杯ブラジル大会を振り返り、当時は主導権を握ろうと挑んだがうまくいかなかったと回顧。
一方、現在の代表は海外経験も豊富で理解力や吸収力が高いとし、柔軟に臨機応変な戦い方を伝えていると話す。
欧州のトップクラブでプレーする選手が増加し、アジアでは圧倒できても強豪相手には苦戦する場面も想定し、しっかりとしたプランを練り合っているという。
次戦は中2日で米国と対戦予定であり、長友は「暴れるだけ」と意気込みを見せつつ移動バスに乗り込んだ。

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