水戸ホーリーホック、J2優勝とJ1昇格を達成!苦節26年のクラブ史に輝く瞬間
水戸ホーリーホックがJ2最終節で大分を2-0で下し、逆転でJ2優勝を果たし、クラブの悲願であるJ1昇格を決めた。後半1分に多田圭佑が先制点を挙げ、30分には山本隼大のゴールで試合を決定づけた。水戸は1994年の創設から26年を経て、ついにJ2を卒業。ホームでの試合は1万743人の観客が見守り、選手たちは監督と共に歓喜の舞を披露した。
水戸は過去に昇格を逃したことも多く、「J2の番人」と称されてきたが、今年は自信を深め、育成に力を入れた結果、J1昇格を達成。選手たちはサッカーだけでなく、人間力を育てる環境作りにも注力し、若手選手が成長を感じている。来季からは茨城県内で鹿島アントラーズと対戦し、J1の舞台で結果を出すことが目標となる。
