米国遠征で連続無得点、日本代表の最終ライン若手2人が悔しさと成長を誓う
日本代表は米国代表とのアウェー戦で0-2の完敗を喫し、メキシコ戦に続き米国遠征を無得点のまま終えた。
試合では前半30分と後半20分に失点し、26年のワールドカップ開催地でも得点を奪えなかった。
最終ラインでは代表経験の浅い選手が起用され、荒木隼人は世界基準の強度や質の違いを痛感。
「悔しい思いが強い。現実を突きつけられた」と語り、自身の向上心を示した。
常連組の負傷もあり、新たなメンバー構成で臨んだが、Jリーグとの強度の差も感じている。
関根大輝も自身のビルドアップやバックパスの多さを反省し、「まず前へという意識で臨んだがミスも多かった」と試合内容を振り返る。
両者とも課題を自覚し、高い基準への成長を誓った。
