久保建英のシーズン終盤、Rソシエダードは欧州出場権争いの厳しい現実に直面中
レアル・ソシエダードのMF久保建英(23)は、スペインでの6季目が残り3週間となり、チームは欧州カップ戦出場権獲得を目指している。しかし、今季は勝ち点42で10位と低迷し、前2シーズンと比べて苦境に立たされている。
ポジティブな変化としては、来季の欧州チャンピオンズリーグ出場枠が5に増えることが挙げられ、リーグの6位と7位に欧州リーグ、8位にはカンファレンスリーグが割り当てられる。
現在のライバルたちを見ると、4位ビルバオが60点、5位ビリャレアルが55点、6位ベティスが54点と、10位のRソシエダードは12以上の差がついているため、追いつくのは困難とされる。
現実的には7位か8位が狙い目だが、セルタが46点、オサスナとマジョルカが44点と、射程圏内には多くのチームがひしめく状況だ。
Rソシエダードは7位と4点差、8位と2点差で可能性は残されているが、残り5試合では上位チームとの対戦が続く。ビルバオ(4位)、アトレチコ・マドリード(3位)、セルタ(7位)、ジローナ(16位)、レアル・マドリード(2位)との戦いが控えており、厳しい道のりを強いられる。

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