ブライトンの日本代表MF三笘薫は、ホームでのフラム戦に先発出場し、後半38分に交代した。
前半の決定機ではヘディングシュートを放ったが枠外に外れ、得点にはつながらなかった。
試合は後半アディショナルタイムに同点弾を許し、1-1の引き分けに終わった。
三笘は昨季リーグ36試合で10得点・4アシストの活躍を見せ、今季はさらなる飛躍が期待されている。
4-2-3-1の左ウイングとして先発したが、決定機は前半28分のヘディングシュートのみだった。
試合が動いたのは後半8分、リュテルのPK獲得とオライリーのゴールでブライトンが先制した。
その後もカウンターからの得点機会を作るも、チームの連係が噛み合わず追加点には至らなかった。
三笘にはボールが渡る機会も少なく、あまり切れ味の鋭い突破シーンは見られなかった。
後半38分に途中交代し、ベンチに退いたが、最後のCKからムニスに決勝点を奪われ引き分けとなった。
プレミアリーグ4シーズン目の三笘にとっては、苦い開幕戦となった。

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