日本代表、米国に完敗もW杯へ課題明確化 長友主将、若手融合で挑んだ国際親善試合
日本代表は米国代表と国際親善試合を米コロンバスで戦い、0-2で敗れた。
FIFAランキング17位の日本は、キャプテン長友佑都や鈴木唯人、小川航基らが先発。
メキシコ戦から中2日、約3000キロ移動・3時間の時差という厳しい条件下だった。
前半30分、米国のセンデハスがゴールを決めて先制。
日本は伊東や佐野、小川らが攻めるも得点できず、GK大迫の好セーブも光る場面が。
後半も積極的な選手交代で流れを変えようとしたが、20分にバログンが追加点を挙げ、米国に2点目を許す。
その後も小川のシュートがクロスバーに当たるなど、日本は決定力を欠き反撃ならず。
ワールドカップ開催国との貴重な強化試合だったが、守備と攻撃の課題が浮き彫りとなった一戦となった。

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