レアル・ソシエダードの選手市場価値が1年で31%減、主力久保建英らも大幅下落
レアル・ソシエダードの選手の市場価値総額が過去1年間で31%減少し、4億3100万ユーロから2億9300万ユーロへと大きく落ち込んだことが地元紙エル・ディアリオ・バスコによって報じられた。
この要因のひとつは、昨季のリーグ戦11位という成績不振と、欧州カップ戦出場権を6年ぶりに逃したことにある。
個々の選手で見ると、攻撃陣を牽引する久保建英が最も大きな下落を記録した。
久保はスビメンディ退団後、チームで最も高額な選手となったが、市場価値は5000万ユーロから3000万ユーロへと2000万ユーロ減少。
同じくオヤルサバルも2000万ユーロ減り、2500万ユーロとなった。
ブライス・メンデスは1800万ユーロ減の2200万ユーロとなっている。
そのほか、レミーロやバレネチェアら主力も軒並み市場価値を下げた一方で、若手や一部選手は価値を上げている。
スペインリーグ全体の中で、レアル・ソシエダードの市場価値総額はレアル・マドリード、バルセロナなどに次ぐ5番手の規模となる。

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