レアル・ソシエダード、バルセロナに1-2で逆転負け 久保建英は途中出場
レアル・ソシエダードはバルセロナとの試合で1-2で逆転負けを喫した。日本代表MF久保建英は足首の痛みから3試合ぶりにベンチスタートし、後半12分から出場したが得点に絡むことはなかった。
バルセロナはリーグ戦3連勝中で好調を維持しており、前節から7人をローテーションして出場。試合開始から圧倒的にボールを支配したが、Rソシエダードは守備的に構え、カウンターを狙う。
Rソシエダードは前半31分、オドリオソラのダイレクトシュートで先制点を挙げた。バルセロナは多くのシュートを放つも、GKレミーロのセーブとディフェンスの防御で得点を挙げることができなかった。
しかし、後半にバルセロナが逆転し、最終的に1-2で試合が終了した。

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