影山雅永氏、機内で児童ポルノ閲覧し逮捕「芸術」と弁明も懲役18カ月
影山雅永氏がフランスで有罪判決を受けたことが報じられた。影山氏は、JFA(日本サッカー協会)の技術委員長として、パリ行きのフライト中に児童ポルノ画像を所持し閲覧していたとして、執行猶予付きの懲役18カ月と5000ユーロの罰金を言い渡された。
元Jリーガーで監督を務めた影山氏は、U-20日本代表の育成にも携わっていた。事件は、エールフランス便で彼がビジネスクラスでノートパソコンを使用している際、客室乗務員に発見されたことから始まった。
影山氏は法廷で「恥ずかしい」と認め、行為を「芸術プロジェクトの一環」として正当化しようとしたが、裁判所はその主張を認めなかった。さらに、未成年者に関する活動やフランスへの入国を10年間禁止し、性犯罪者司法登録簿にも登録された。

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