リンダ・カイセドの活躍でレアル・マドリード、ローマに圧勝!
パウ・ケサダ監督率いる新生レアル・マドリード女子チームは、アルフレッド・ディ・ステファノスタジアムでローマ女子を6-2で圧倒しました。特に注目されたのは、若き才能リンダ・カイセドで、試合を通じて攻撃の中心となり、最終的には5分前に左足を痛めて交代。試合開始早々、アルバ・レドンドのゴールでリードし、その後ローマに同点を許すも、再びレアルが攻勢を強め、カロライン・ウェアとエヴァ・ナバロのゴールで差を広げました。
チームは素晴らしいパス回しと圧倒的なプレッシャーでローマを攻め立て、前半終了時点で17本のシュートを放つ一方で、ローマはわずか2本。試合後半もカイセドの素晴らしいパスからレドンド、ウェア、ナバロがゴールを決め、圧勝を収めました。この試合は、今後のチャンピオンズリーグに向けた自信を与えるものとなり、特にカイセドのパフォーマンスが際立ちました。

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