ヤマル、エルチェ戦で先制もフリック監督がけがの完治に懸念
バルセロナのフリック監督(60)は、エルチェ戦後に先制点を決めたヤマルについて「けがが完治したとは言えない」と語り、コンディションの不完全さを認めた。
試合はバルセロナが支配し、前半9分にヤマルが先制点を決め、その2分後にフェラン・トーレスが追加点を奪った。後半にはラッシュフォードが決定的なゴールを決め、3-1で勝利を収めた。
フリック監督は試合後、チームのプレーに満足し、「最近の練習が良かった」と喜びを示した。また、ペドリの不在については、チームが一歩一歩進んでいることを強調し、選手たちのパフォーマンスに期待を寄せた。
ヤマルのけがについては、フリック監督は引き続き慎重に治療とコントロールを続けているとし、けがの回復具合が安定していないことを明かした。

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