フラム、ワイコムに辛勝も敗北続きで浮上の兆しなし
フラムはリーグ1の弱小チーム、ワイコム・ワンダラーズとのカラバオカップ準々決勝進出をペナルティ戦で決めたが、これがチームの士気を高めるものにはならなかった。マルコ・シルバ監督のチームは4連敗中で、プレミアリーグの下位に沈んでおり、重要なホームゲームを前にして、試合内容は期待外れだった。
ポジティブな点としては、18歳のジョシュ・キングが初ゴールを決めたことだ。フラムは5-4でペナルティ戦を制し、次のラウンドへ進んだ。シルバ監督は「次のラウンドに進むのは義務だ」と語り、選手たちにはポジティブな気持ちを持ち続けるよう求めた。
試合では、フラムの守備が脆弱で、4分でカウリー・ウッドローに先制点を許してしまった。フラムは攻撃においても効率を欠き、何度もチャンスを逃した。後半、キングの同点ゴールで流れが変わるも、攻撃は鋭さを欠いており、結局ペナルティ戦で勝利を収めることになった。
シルバ監督は選手たちのパフォーマンスに不満を示し、主力ストライカーのラウル・ヒメネスが怪我で交代したことを心配している。

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